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■ がん研究会との共同研究開発「ポドプラニンを標的とした抗体医薬」がAMED「医療分野研究成果展開事業 産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-MS)」に採択されました。

2016年10月18日 No.67

このたび、2015年11月27日の共同研究開発の契約締結より公益財団法人がん研究会と弊社が進めておりました、肺がんや骨肉腫などのがん細胞が有するポドプラニンを標的としたヒト化抗体医薬品(アピ開発番号:AP201)開発が、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)が公募した平成28年度「産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-MS)『イノベーションセットアップスキーム』」に採択されましたのでお知らせします。

≪課題名≫
 「AYA世代の希少がんである骨肉腫の増殖・転移を促進するポドプラニンを標的とした
                                              ヒト化中和抗体の実用化」

<代表者>
・課題リーダー(代表機関)
  藤田 直也(公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター 所長)
・開発課題責任者(セットアップ企業)
  中村 正(アピ株式会社 医薬事業本部 バイオ開発部 部長)

本研究開発は、ポドプラニンを標的としたヒト化中和抗体を実用化することで、転移などでこれまで完治が難しかったがん患者の再発予防に繋げることを目的としており、事業化に向けてがん研究会と共に開発を推進して参ります。

【関連ページ】 http:// www.amed.go.jp/ koubo/ 020220160527_kettei.html
【添付ファイル】 http:// www.api3838.co.jp/ annex/ 67_Files.pdf

http://www.api3838.co.jp/