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アピの達人たち各部門で活躍する社員にインタビュー!社員たちの生の声を紹介します。

池田医薬品工場 生産課(抗生剤製造)
池田医薬品工場 生産課(抗生剤製造)

現在の仕事内容

池田医薬品工場の生産課に所属し、凍結乾燥する抗生剤の無菌充填製造ラインの責任者を務めています。
各ラインの状況やどんな問題が発生しているかを把握し、逸脱や苦情にならないよう未然に対策を考えています。各チームの教育・個人スキルアップを計画的に実施するため、インプラントセミナーを実施しています。
お客様(製販業者)と新規受託品の製造に関する会議で、バリデーション計画書・報告書を作成し発表をします。現場で発生した逸脱や異常に対して、ハード・ソフト面から恒久対策について考え実行しています。製薬会社との技術交流や外部セミナーで得た知識を業務に生かせるよう、定期的にミーティングを行い、知識・情報の共有化を図っています。

職場の雰囲気

各ライン約7名1チームで作業を行うため、何でも気軽に話せる雰囲気でコミュニケーションが密に取れています。
年齢層は20歳~26歳の割合が高く、次に30代中盤なので全体的に若く活気に溢れています。
チームの誰かが失敗しても、他のメンバー全員でフォローできるチームワークがあります。

仕事のやりがい

新しい設備や受託品を導入する時、社内の各セクションメンバーや設備業者及び製販業者(製薬会社)の方々とつながりができ、同じ目的に向かって力を合わせ一歩ずつ問題をクリアしていき、最終的に市場に出荷することができた時に充実感とともにやりがいを感じます。
また、医薬品製造をする上で必要なバリデーションを計画し、実行した結果が期待されるものとなったとき、達成感を感じます。

仕事の苦労と仕事の魅力

研究職から医薬事業立ち上げメンバーに抜擢され、知識も技術もほぼゼロからのスタートで医薬品製造業許可を取得するには何が必要かをメンバーと考え、がむしゃらに突き進み10年で100名を超える規模の工場になってきました。
新しいメンバーが増えることも影響して生産量の増加と共に、種々のトラブルも増加してきました。
今までの経験を生かし、同じ失敗を繰り返させないように新しいメンバーに注意を促したり、自ら率先して問題に対処したりと苦労することも多くありますが、メンバーに自分の経験を伝えられそれがうまく活かされたとき、この仕事に従事していて良かったと感じます。

今後の目標

アピの健康食品がグローバル化しているように、アピの医薬品も海外の患者に届けたいです。
また更に新しい技術とたくさんの知識を身に着け、アピの医薬品事業拡大に貢献できるようになりたいと思っております。

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