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アピの達人たち各部門で活躍する社員にインタビュー!社員たちの生の声を紹介します。

長良川リサーチセンター(安全性研究グループ)
長良川リサーチセンター(安全性研究グループ)

現在の仕事内容

長良川リサーチセンターの安全性研究グループに所属し、ローヤルゼリーやプロポリスをはじめとした蜂産品原料や、新たに開発する原料の安全性(身体に対する有害性)評価を行っています。
アピが扱っている原料の多くは天然物ですが、サプリメントとして加工するために成分の抽出や濃縮が行われるため、ある特定の成分を過剰に摂取してしまうことがあります。
また、食経験が少ない新素材も安全性を確認しておく必要があります。
そこで、安全性研究グループでは、消費者が安心して手にし、使っていただけるような製品作りを縁の下から支えています。

職場の雰囲気

研究所内には、淡々と実験を行っている人・激しく議論を交わしている人・黙々と文献を読んでいる人など、決められた業務だけでなく、自ら考え、行動できるスタッフが活き活きと働いています。
また、長良川リサーチセンターは年齢やキャリアを問わず自由闊達に議論でき、各自の専門性を生かした意見交換がいつでもできる環境です。

達成感や喜びを感じるとき

開発型企業であることがアピの強みです。
したがって、アピで開発した原料が製品となって市場に出ていった姿を見たときに研究者としての達成感を感じることができます。
長良川リサーチセンターは、若い研究者が多い職場です。
リーダーとして指導し、育てた若手研究者の成長した姿がみられたときには、また違った喜びを感じることができます。

仕事で心がけていること

研究者として、実験で得られたデータを知識と経験を生かして分析し、常に科学的で客観的な評価を心掛けています。
また、予測どおりの結果、あるいは予期し得ない結果となっても、得られた結果の妥当性が担保できるように実験には細心の注意を払っています。
真実を見極めるためには、様々な角度からの検討が必要です。
したがって、個々の多様性を尊重し、慣習にとらわれない自由な発想を邪魔しないよう、常日頃から自身に言い聞かせています。

今後の目標

専門性の高い知識や技術に裏打ちされた科学的データの適切な提供を基盤とする安全性評価体制を構築し、過剰摂取や医薬品の飲み合わせなどによる、健康被害の防止に努めることが我々安全性研究グループの役割だと考えています。
さらに、食品アレルギーも研究課題の一つです。
生体の防御反応であるアレルギーは、時として重篤な健康被害へとつながることがあり、これは健康食品であっても例外ではありません。
安全性研究グループでは、原料中のアレルゲン物質の特定やアレルゲン物質を除去した原料開発など、大学との共同研究も積極的に活用し、安心して使っていただけるような製品作りを支えてきたいと思っています。

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