沿革

ミツバチと花から学んだ100有余年アピ株式会社が見つめ続けてきたのは「豊かな健康づくり」です。

100年を超えるアピの歴史

明治40年(1907)年、織物問屋の兄弟による養蜂器具の製造・販売から始まったアピの歴史。蜂産品から健康食品、医薬品へと事業が拡大し、製造技術がどんなに進歩しても“お客さまとともに”の精神は変わりません。

  • 2015(平成27年) 12月
    先端技術開発拠点としてミズホテクノセンターを機能強化し、「ミズホ先端技術センター」へ改称。
  • 2015(平成27年) 8月
    NS工場第2期装備稼働。
    ・業界初、リトルPETボトル製造ライン
    ・省人化ソフトカプセル製造ライン
  • 2015(平成27年) 8月
    岐阜大学、岐阜薬科大学、岐阜女子大学と連携して「地域循環型女性研究者支援・育成プログラム」をスタート。
  • 2014(平成26年) 10月
    二箇所目の社内保育施設 「本社あぴっこランド」を運営開始。
  • 2014(平成26年) 9月
    揖斐川工場敷地内に、ネクストステージ工場竣工
  • 2013(平成25年) 8月
    ミズホテクノセンター 開設。
  • 2013(平成25年) 6月
    株式会社UMNファーマ及び株式会社ヤクルト本社との間で締結した意図確認書の内容に基づき、がん領域における抗体バイオ後続品に関する共同事業契約を締結。
  • 2013(平成25年) 5月
    池田バイオ医薬品工場 竣工。
  • 2012(平成24年) 6月
    揖斐川工場 FSSC22000認証取得。
    東京支店事務所移転 (新事務所:東京都中央区日本橋大伝馬町14-15 マツモトビル3階)
    バイオ後続品受託製造事業に参入。
  • 2012(平成24年) 3月
    本巣工場 FSSC22000認証取得。
    科学技術振興機構(JST)の委託開発課題である「便秘を穏やかに改善する機能性食品」の開発に成功。
  • 2011(平成23年) 12月
    社内保育施設 「池田あぴっこランド」を運営開始。
  • 2011(平成23年) 6月
    本社隣地に第2クォリティーセンターを開設。
  • 2010(平成22年) 6月
    中国上海市に亜碧(上海)商貿有限公司を設立。
  • 4月
    創薬ベンチャーの「UMNファーマ」(秋田市)が開発を進めているH5N1型インフルエンザ用ワクチンについて、「UMNファーマ」から原薬の供給を受けて製剤化を受託する協定を締結した。
  • 2009(平成21年) 8月
    揖斐川工場、健康補助食品GMPの認証を取得。
  • 2008(平成20年) 7月
    経済産業省「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定される。
  • 2007(平成19年) 10月
    創業100周年記念式典開催。
  • 9月
    野々垣孝彦が代表取締役社長に就任。野々垣孝が代表取締役会長に就任。
  • 8月
    創業100周年記念誌の発刊。
  • 2月
    池田医薬品工場、新規粉末充填ライン稼働。
  • 2006(平成18年) 8月
    清涼飲料水「ステイバランスRJ」でローヤルゼリー特定保健用食品の許可取得。
  • 2005(平成17年) 10月
    揖斐川工場竣工。
  • 7月
    池田工場、健康補助食品GMPの認証を取得。
  • 3月
    池田医薬品工場操業開始。
  • 2004(平成16年) 7月
    「サプリメント研究会」を立ち上げる。全国初の産・官・学協同事業。
  • 2003(平成15年) 10月
    研究開発機能拡充のため「総合研究所」を「長良川リサーチセンター」へ移転。
  • 1999(平成11年) 1月
    プロポリスのゼリータイプ開発。
  • 1997(平成9年) 10月
    池田工場竣工。
  • 1996(平成8年) 4月
    「アピポーレカプセル」の製造承認を取得。医薬品事業開始。
  • 1995(平成7年) 4月
    免疫機能を高める新型ローヤルゼリー飲料を開発。
  • 1994(平成6年) 12月
    香港に現地海外法人を設立。
  • 3月
    健康補助食品分野に本格参入。
  • 1992(平成4年) 4月
    プロポリス商品のアイテム拡充を狙い、総合研究所内に、技術開発室を新設。
  • 1991(平成3年) 3月
    岐阜養蜂の社名をアピ株式会社に変更。
    業界初の独立総合研究所を竣工・業務開始。
  • 1989(平成元年) 4月
    自社ブランドハチミツ商品群を一斉発売。
  • 1988(昭和63年) 9月
    業界初の中国との合弁会社「河南康力蜂業有限公司」設立。
  • 1987(昭和62年) 8月
    脱タンパクハチミツ製造ライン設置。
  • 1月
    業務拡大に伴い東京営業所を開設。
  • 1986(昭和61年) 2月
    岐阜県真正工場(現本巣工場)竣工。
  • 1985(昭和60年) 2月
    砂糖の加工を中心とする(株)アピローヤルを設立。
  • 1984(昭和59年) 3月
    本社ビルを建設。 本荘工場も改装。
  • 1980(昭和55年) 6月
    ローヤルゼリーや花粉の粉末生産に着手。
  • 1977(昭和52年) 8月
    精製工場にハチミツ自動充填装置を新設。
  • 1976(昭和51年) 4月
    本荘工場にハチミツ精製全自動ラインを導入。
  • 1975(昭和50年) 8月
    ハチミツ精製加工を行う岐阜ハニー(有)を設立。
  • 1974(昭和49年) 5月
    ローヤルゼリーの中国での生産を開始。
  • 1973(昭和48年) 5月
    ローヤルゼリー輸入専門の岐阜王乳(株)を設立。
  • 1968(昭和43年) 11月
    イオン交換樹脂法によるハチミツ精製装置を新設。
  • 1965(昭和40年) 10月
    ハチミツ精製と瓶詰の工場が完成。
  • 1961(昭和36年) 4月
    台湾にてローヤルゼリーの生産技術指導を行う。
  • 1958(昭和33年) 3月
    ローヤルゼリーを手がけ、生産の普及に努める。
  • 1928(昭和3年) 7月
    中国に西洋主種蜂2万群を輸出。
  • 1925(大正14年) 3月
    借家の一部を巣礎製造工場として稼働させる。
  • 2月
    養蜂器具を中心としたカタログ販売を開始。
  • 1924(大正13年) 12月
    岐阜で分家独立し、(有)岐阜養蜂場を設立。
  • 1922(大正11年) 10月
    花期移動の生産養蜂を創案し、九州より北海道に渉る転飼の生産性を実験、新しい養蜂の道を拓く。
  • 1907(明治40年) 2月
    創業者野々垣良三、愛知県一宮市奥町において養蜂業を営む。