抗生物質(CMO事業) 製剤製造

品質管理

品質管理部門では、原料・資材等の受入試験から最終製品の出荷試験、製造環境の清浄度管理等を行い、生産部門から独立した立場において厳格な品質管理体制を追求しています。
また、GMPの精神に則り、医薬品の更なる品質確保の向上を目指しています。

分析装置

高速液体クロマトグラフ装置、紫外可視分光光度計、赤外分光光度計、不溶性微粒子測定装置、ガスクロマトグラフ装置、水分測定装置等、注射剤の試験検査に必要な高度な分析機器を装備しています。

高速液体クロマトグラフ

赤外分光光度計

不溶性微粒子測定装置

ガスクロマトグラフ装置

水分測定装置

無菌試験室

無菌原薬及び製品の無菌試験を実施することができます。

安定性試験

受託製品の年次安定性試験を実施しています。

微生物試験室

水の生菌数測定、作業員の付着菌測定等の微生物学的な試験を実施しています。

集中管理装置

品質保証部門の事務室に設置され、異常発生時、品質に及ぼす影響を精査し、適格な対応を迅速に指示することができます。